引っ越し業者の選び方。地元か大手のどっちを頼む?

引っ越しを頼む時、悩むのが業者選び。

引っ越し業者は、CMでよく見る大手の会社だけではありません。日本には引っ越し業者は150社以上あります。

地域密着型の小さな引っ越し会社もあるのですね。

地元に小さな業者があった時、大手とどちらを選べばいいでしょうか。ここでは選ぶ基準について紹介します。

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地元か大手のどちらの業者を選ぶ?

地元の小さな引っ越し業者と大手の引っ越し業者。

メリット、デメリットがあるので、どっちが良いかというのは一概には言えません。

選び方として、まず自分が望む条件をリストアップすることが大事。何を優先するかですね。

 

例えば大手企業は、作業員のサービス、補償、オプショナルサービスなどの面で優れています。

一例として「荷物が多く、高価な家具が多い。引っ越し先の家もしっかり養生し傷つけないように気をつけてほしい。料金は多少高くてかまわない。」ならば大手の引っ越し業者が安心でしょう。

一般的に、大手の業者はスタッフへの教育を徹底しています。スタッフの数が多いため、時間をかけ丁寧に梱包してくれますね。

万が一トラブルが起きた際にも、お客様担当窓口が設けられており、補償制度がしっかりしているといったメリットがあります。

 

一方、「荷物は多い。比較的近距離の隣県へ引っ越す。格安料金を希望」というタイプなら地域密着型の地元業者がおすすめです。

一般的に中小業者は大手業者に比べると引っ越し費用を安く抑えています。

地域密着型の地元業者は、広告費用をかけない分、料金が安い、スタッフの人数が少ないので見積もりから作業終了まで同じ担当者が対応してくれる場合が多いです。

また、イレギュラーな事柄が発生した時に融通が効きやすいなどのメリットがありますよ。

 

見積もりに料金はかかりませんから、比較するために、大手企業と両方の見積もりを取ってみるのがいいですね。

サービスで選ぶという方法も

自分にあったサービスがあるかで選ぶ方法もあります。

 

例えば、女性の単身引っ越しの場合は、男性に洋服や靴などを触られたくない、知らない男性を家に上げたくないなどの不安を持っている方が少なくないようですね。

そんな女性でしたらレディースプランがある所がおすすめ。例えば、アート引越センターでは「レディースパック」というプランがあります。

アート引越センターのレディースパックは、引っ越し作業すべてを女性スタッフが行ってくれます。(ただし、例外として重過ぎる荷物については一部男性スタッフが運ぶ場合もあります)

 

梱包や荷解きをお願いする場合も、すべて女性スタッフが行ってくれるので、下着など男性の目に触れたくないものも安心しておまかせできます。

荷物を運んだ後も、女性にとって不安なことはたくさんあります。

地元の小さな業者では実施してないことが多いので、大手の業者が良いでしょうね。

 

また、サカイ引越センターでは「盗聴器発見サービス」を行っています。賃貸や中古物件の場合、部屋に前の住人が盗聴器をしかけている可能性がないわけではありません。

ストーカー被害にあっている方なども引っ越しを機会に調べておくと安心です。

また、女性一人だと何かと困るのがテレビやDVD、洗濯機などのセッティング。自信がないなら、設置や配線サービスを実施している所をおすすめします。

 

引っ越し業者独自のサービスがありますので、このように自分に合ったサービスがあるかどうかで大手業者か地元業者を選ぶという方法もあります。

サイトで確認したり、電話でどんなサービスがあるのか質問してみるのがいいですね。

まとめ

引っ越しは大手業者を選ぶか地元業者のどっちを選ぶかについて紹介しました。

大きくは安心を優先するか、値段を優先するかによって分けることができます。

また、自分が何を条件として優先しているのかサービスで選ぶ方法もあります。業者から見積もりを取る時、どのようなサービスがあるのか聞いてみるのもいいですね。(おわり)

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