高い値段のタオルと安い値段のタオルの特徴は?有名な今治とは?

ハンドタオルやハンカチは百円均一ショップでも売られていますよね。バスタオルでもドン・キホーテで500円以下で買えることもあります。

一方、高級タオルと呼ばれるものもあります。

そんなタオルですが、高い値段のと安い値段のとでは何が違うのでしょうか。

今回はその特徴について紹介します。

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高い値段のと安い値段のタオルの特徴は?

まず、安いタオルの品質の特徴について紹介しますね。

主に安いのは品質的にここが悪いと言われています。

  • 吸水率が悪い
  • 糸が荒いため肌荒れしやすくなる
  • 通気性が悪いためニオイが残りやすい
  • 耐久性が悪い

ですが、種類によって吸水率や耐久性は変わってきます。次はタオルの特徴です。

タオルの素材別特徴

タオルの素材別特徴をまとめてみました。

  • ・・・吸水率に優れている、通気性も良い、軽い
  • 綿 ・・・吸水率に優れている、耐久性が良い、柔らかい
  • マイクロファイバー・・・ 吸水率がとても高い、熱に弱い
  • ・・・通気性が良い、洗濯しても型崩れしない

と言う風に、タオルには素材によって得意な役割があるのです。

マイクロファイバーは吸水率が高いため、台所で手を軽くふきたいときに早く拭けるのが便利なところですね。

また、絹は軽い素材なのでボディータオルやフェイスタオルに向いています。

値段による品質の差は?

値段で品質の差はどう変わってくるのか紹介します。

ハンドタオルで比較しますね。安いタオルは、100円程度、髙いタオルは1000円程度で考えています。

  • ・・・安いのだと、吸水率、通気性が悪い。髙いのだと、吸水率、通気性も良い。また軽いのでふんわりしている。
  • 綿・・・安いのだと、吸水率、耐久性が良くない。髙いのだと、吸水率、耐久性が良いい。また柔らかいので肌に優しい。
  • マイクロファイバー・・・安いのだと、吸水率がとても高いタオルなのに悪くなる。熱に弱いタオルになりやすい。髙いのだと、吸水率がとても高く、熱に強いタオルを維持できる。
  • 麻・・・安いのだと、通気性が悪く、洗濯したら直ぐに型崩れしてしまう。髙いのだと、通気性が良く、洗濯しても型崩れしにくい。また、臭い移りが少ない。

という特徴があります。

高いタオルで有名な「今治」とは?

高いタオルで有名どころと言えば『今治』です。よく、お歳暮として贈られる方もいるくらい、良いタオルとして知られています。

水を吸い取るまでの時間が早い

水で濡れた手をタオルで拭くとき、前に拭いた水でまだ乾いていないことありますよね。手を拭く時間は5秒でしかも乾くのが早いのです。

高いだけあって高いタオルの魅力を存分に味わえますね。

・糸が他のタオルと違う!

使いつづければタオルは硬くなってしまいます。

仕方がないことですが、安いタオルだと直ぐに糸が固まりゴワゴワしたタオルになります。しかし、『今治』のタオルは糸が硬くなりにくいのです。

と言うことはいつまでもふわふわなタオルを使い続けることが出来ます。

値段はしますが、いつまでもふわふわなタオルを使いたい人には向いていますね。

まとめ

高いタオルと安いタオルの品質の特徴について紹介しました。

髙いタオルは品質が良く、どれも洗濯しても新品と変わらない感触でいてくれます。また、タオルと言っても素材は色々ありまして、絹、綿、マイクロファイバー、麻の4種類。

それぞれ得意な役割のあるタオルですので、使い道によって素材の違うタオルを使うのが良いと言えます。

また、有名な高いタオルとして『今治』のタオルを紹介しました。今治』のタオルは有名なので、買ってみてくださいね。(おわり)

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