ヨーグルトメーカーのメリットは?ヨーグルトの他に作れるものは?

発酵食品として、健康によいとされるヨーグルト。

市販品のヨーグルトもお手軽でよいですが、お家で自分で作ることもできます。それには、「ヨーグルトメーカー」という機械を使います。

これはヨーグルトだけでなく、他の発酵食品も作れるのがメリット。

ここでは、ヨーグルトメーカーの魅力や他に何が作れるかについてお伝えします。

スポンサーリンク

ヨーグルトメーカーのメリット

メリットですが、安く食べられることです

市販の牛乳(成分無調整がおすすめ)を使って作るタイプのヨーグルトメーカーがあるんですが、必要なものは牛乳の他に種菌となるヨーグルトだけ。

ヨーグルトは市販品でOKです。これだけで出来てしまうんですね。

 

1ℓ(1000g)の牛乳パックは150円程度ですし、種菌となるヨーグルトも100円程度で済みます。

250円で1000g分ができることになります。

明治ブルガリアヨーグルト400gは200円程ですから、やはりお得ですね。

 

さらに種菌となるヨーグルトは、作ったものを使えばいいです。4~5回ぐらいは使いまわしができます。

それ以上は、新たに購入した方がいいでしょう。

種菌となるヨーグルトは使いまわしができる分、お得に作ることができます。

 

でもこの他に電気代もかかります。

アイリスオーヤマの KYM-013という機種は40W。電気代は低いのですが、ヨーグルトは発酵食品ですので、発酵させるのに時間がかかります。

9時間程度かかるんですね。電気代でいうと9.36円程度かかります。

 

次のメリットとしては、日持ちがすること

また市販のヨーグルトは賞味期限があまり長くありません。だから大きいサイズのヨーグルトを買っても急いで食べないといけないのが難点。

しかし、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトは一定の温度を保てば市販品より日が持つんですよ。

1度作れば長く食べられるのもメリットですね。

 

さらに最近の機種ですと、ヨーグルトだけでなく他の発酵食品もつくれます。次にそんなヨーグルトメーカーで何が作れるかについて紹介します。

ヨーグルトの他に作れるものは?

ヨーグルトメーカーといっても、何が作れるかは商品によります。メーカーによりますが、甘酒や塩麹といった発酵食品を作ることも可能。

塩麹があると料理をグッとおいしく出来ますよね。

これを好きな量だけ作ることができるのは嬉しいです。また、お正月やお雛様の時に飲む甘酒を作れるのも魅力的。

甘酒を飲みたいけど、時期じゃないとあまり売っていないな、という悩みからも解放されます。好きな時に飲めるというのが嬉しいですね。

 

甘酒や塩麹の他に、さらには納豆までも作れてしまいます。

また、作りづらい温泉たまごも作れてしまうので、このヨーグルトメーカーさえあれば料理にいくつものアレンジがききます。

ヨーグルトにこだわるなら、カスピ海ヨーグルトや飲むヨーグルトも作る事ができる機種もあります。

値段は2000円台からありますので、そんなに高くありません。もし、ヨーグルト以外は作らないなら、ヨーグルトだけを作れる商品も安く販売されています。

まとめ

ヨーグルトメーカーについて紹介しました。

発酵食品は毎日食べることによって健康に役立ちます。毎日続けようと思ったら、安く作れる、このような機械は便利ですね。ただ、その分手間もかかります。

ヨーグルト以外にも、様々な発酵食品が作れます。

温泉たまごや塩麹はなんての物も。

多種多様なヨーグルトメーカーがありますので、検討してみてくださいね(おわり)

スポンサーリンク