カーネクストで廃車買取り!実際の手続きの流れは?

車を手放す時、下取り、売却、譲渡、廃車という選択があります。

多年式多走行の車に乗っていて手放す場合、買い取ってもらえず、廃車という選択を考えてしまうのではないでしょうか。

廃車をすると手数料がかかってしまうのが一般的。

しかし今は、多走行多年式の車でも買い取ってもらえる業者があるのです。私の例を参考に話をしたいと思います。

スポンサーリンク

廃車は費用をかけずにできる

まず、私の家族の例を挙げますと、軽自動車の廃車を地元の会社にお願いして、引き取り手数料として5000円支払っていました。

お金を支払って廃車にしたんです。

廃車にするのは、業者としても手間がかかるから当然と思っている人は多いはず。

 

しかし、今は廃車にする車でも買い取ってくれる所があります。

車の買取には、普通の買取の他に廃車の買取をしてくれる所もありますよ。。

廃車にする車にもニーズがあって、部品取りをしたり海外で再販するために需要があるのです。ですから、故障車や不動車でも最低無料、状態がよければ買い取ってもらえます。

 

お金を支払って廃車をせずとも、今は廃車をして逆にお金をもらえる場合があるんですね。

実際の流れ

私が申し込んだのは「カーネクスト」という会社。

毎年4月の終わりぐらいに自動車税の納税通知書が送られてきます。その裏面に、この会社の広告がありました。

フリーダイヤルで直接電話する方法もありますが、ネットで申し込む方法もあります。

  • 車種名
  • 名前
  • 電話番号

を記入して送信すると、しばらくして電話がかかってきます。

 

車の状況を伝えるために車検証が必要です。それを見ながら回答します。そうするとその電話で、買取価格を教えてくれます。

私の15年以上、15万km以上の車でしたが2000円での買取でした。

  1. ネットで査定(直接電話もOK)
  2. 電話がかかってくる
  3. 車の状況を伝える
  4. 価格に納得できれば成立。

という簡単な流れです。

注意点としては、この電話で成立してしまうので、もしやっぱり辞めたいとなったら、キャンセル料が3万円かかります。ですから慎重に決めてください。

 

必要準備書類は以下の通り。

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 身分証明書

印鑑証明書は役場に取りに行く必要があります。また、軽自動車の場合は、印鑑証明書は必要ありません。

また、車検証所有者の氏名・住所と印鑑証明書の情報が一致しない場合等、追加で書類が必要になる場合があります。

 

このカーネクストという会社、大阪にある会社ですが、大阪からは取りに来るのかと思いましたが、県内の別の会社から取りに来ていました。提携している会社が取りに来るはずです。

事前に、場所と日取りの確認の電話があります。

車引き取り日に、取りに来てくれた人に書類を渡すか、直接カーネクストの会社に書類を送るという流れですね。

複数見積りがおすすめ

廃車にすべき車なのかなと思っても普通買取でも見積りをしてもらうのがおすすめです。

私の車アクセラも「マニュアル車なら人気があるので買い取れるんですけどね」

と言われました。

車によっては、廃車にしなくても普通買取で高く買い取ってくれる場合があります。

 

また逆に、廃車買取りの方が高くなる場合もあります。

私も2件普通買取りで見積もりをして、2件とも無料引取りでした。ですが、廃車買取りで2000円つきました。

カーネクストのように海外に販路がある会社は、外国で人気の車が高く買い取られる場合があります。

 

ホンダのシビックフェリオが走行距離20万km超で、6万円の買取実例があるとのこと。

どの車が高くなるかは買取会社によって違うんですね。

ですので、複数見積りがおすすめです。

 

また、地元の業者でもよく探せば、自走者なら、「最低1万円以上買取り」と謳っているところもあります。

私は売却してから、ラジオでその情報を聞いたのでちょっと残念でした。

廃車の買取はそのような所でも出来ますよ。

 

近所でも業者が見つからず、また普通買取も無理、ササッと廃車をしてしまいたい場合はカーネクストのような業者にお願いするのが簡単です。

かかる手間は、印鑑証明書を取りに行く、書類を記入する、電話対応をするぐらいです。

廃車買取のカーネクストを見てみる

まとめ

カーネクストでの廃車体験を紹介しました。

無料か、もしくは買い取ってもらえます。

また、普通買取りを含めて何社か見積りを出すのをおすすめします。

相場が分かりますし、意外に高値がつくかもしれませんよ。(おわり)

スポンサーリンク