プリザーブドフラワーとは?日持ちはどれくらいする?

インテリアとしておすすめしたい一つにプリザーブドフラワーがあります。

ブリザードと間違える人がいますが、正しくはプリザーブドです。ブリザードは猛吹雪のことですので全然違います。

ここではこのプリザーブドフラワーについて紹介します。

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プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドは英語で「Preserved」。

「preserve」は「保存する」という意味ですから、プリザーブドフラワーとは「保存された花」という意味になります。

生花は短期間しか楽しめませんが、加工を施すことで長期間楽しむことができるお花なんです。

もちろん水やりは必要ありません。

 

どのように加工した花かというと、生花から、水分・色素を抜き取り薬品を使いキレイに色づけ。

枯れないように薬品処理をしてあります。

なので青色やピンク、赤やマーブルカラーなどその花には無い色をつけることができます。

 

青の花びらは自然にはできない色ですから、その色を付けることができるメリットがあります。

お店では、アートとして小物に花を巻きつけたり、ガラスの瓶やプラスチックの容器に入れたりして販売されていますよ。

どれくらい日持ちする?

造花ではないので永久に日持ちすることはありません。

ですが、プリザーブドフラワーは生け花と違いとても長持ちできます。生け花は1か月は限度ですが、この加工された花は年単位で持ちます。

プリザーブドフラワーは日持ちさせるために注意点があります。

 

それは温度と湿度。

高温多湿など条件が悪いと色落ちするんですね。

これをクリアすれば、数年どころか10年近くは持ちます。

 

また、日光や光の多いところもプリザーブドフラワーは苦手。

日光に当たったり、光の多いところへ置くと色あせの原因になってしまうのでなるべくなら照明の下や窓際に置くのは止めましょう。

私は夕方だけ陽の当たるところにおいておいたのですが、やはり色あせしました。色あせしたくなければ日光は気をつけてください。

 

この2つの注意を怠らないことでプリザーブドフラワーは長く楽しむことができます。

値段

プリザーブドフラワーの値段ですが、生花より高いです。幅15センチぐらいで2000円のを買いました。

安くはないですが、とりわけ高いというわけでもありません。数年楽しめるなら、特に高くはないでしょう。

お花屋さんにいけば売っているところもあるので覗いてみてください。

通販で販売されているものを紹介します。

hanayoshi


⇒ プリザーブドフラワー  選べる19種 (楽天)

ここのお店はたくさんのカラーを取り揃えていました。評価も20000件以上あって人気のようです。

IPFA


⇒プリザーブドフラワー  ガラスドーム(楽天)

販売個数は25000個を超えたそう。入れ物に入っているとほこりもかぶりませんですので綺麗なままで飾れますね。

ソープフラワーというのもある

プリザーブドフラワーの他に、「ソープフラワー」というのもあります。

プリザーブドフラワーは生花を加工したものですが、ソープフラワーは石鹸で出来ています。

こちらも長持ちしますし、石鹸で出来ていますので、いい香りがするのが特徴です。

まとめ

プリザーブドフラワーについて紹介しました。

プリザーブドフラワーは、咲いてキレイな花を収穫し、色素を抜き取り薬品を使いキレイな状態を保っているお花。

上手に持たせれば、2年も3年も楽しめるとこが良いところですね。

プレゼント用にも喜ばれます。

自分用なら色あせには気をつけてください。

今回紹介したお花以外にもたくさんのお店で販売されているので、自分にあった好みのもを探してみてくださいね。

インテリアとしてお部屋に飾ってみてください。(おわり)

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