プリザーブドフラワーとは?日持ちはどれくらいする?

インテリアとしておすすめしたい一つにプリザーブドフラワーがあります。

ブリザードと間違える人がいますが、正しくはプリザーブドです。ブリザードは猛吹雪のことです(笑

また、プリザーブドフラワーと聞いてもピンとこない人もいますよね。

今回はこれについて紹介します。

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プリザーブドフラワーとは?意味は?

プリザーブドは英語で「Preserved」。「preserve」は「保存する」という意味ですから、プリザーブドフラワーとは「保存された花」という意味になります。

生花は短期間しか楽しめませんが、加工を施すことで長期間楽しむことができるお花なのです。

私もこれを書いている時から半年ほど前に買いましたが、今でも姿・形は元のままです。ただ、ちょっと花びらの部分が色あせてきました。

どのように加工した花かというと、生花から、水分・色素を抜き取り薬品を使いキレイに色づけした花のことです。

枯れないように薬品処理をしたお花なのです。

なので青色やピンク、赤やマーブルカラーなどその花には無い色をつけることができます。

青の花びらは自然にはできない色です。その色を色づけできるメリットがあるということですね。

お店では、アートとして小物に花を巻きつけたり、ガラスの瓶やプラスチックの容器に入れたりして販売されています。

どれくらい日持ちする?

造花ではないので永久に日持ちすることはありません。

ですが、プリザーブドフラワーは生け花と違いとても長持ちできます。

先ほども書きましたが、私は購入して半年経ちましたが、姿・形は残っています。ただ、色づけされた部分は色あせてきました。

白の花びらはそのままですね。白の花びらで統一されたお花を買うと、綺麗なまま長持ちするでしょう。

プリザーブドフラワーは日持ちはしますが、注意も必要です。

それは温度と湿度。

高温多湿など条件が悪いと色落ちしたり、ひび割れが起きてしまいます。

また、日光や光の多いところもプリザーブドフラワーは苦手。

日光に当たったり、光の多いところへ置くと色あせの原因になってしまうのでなるべくなら照明の下や窓際に置くのは止めましょう。

私は夕方だけ陽の当たるところにおいておいたのですが、やはり色あせしました。色あせしたくなければ日光は気をつけてください。

この2つの注意を怠らないことでプリザーブドフラワーは1年どころか2年以上楽しむことができます。

値段

プリザーブドフラワーの値段が気になりますよね。私は横幅15センチぐらいで2000円のを買いました。

安くはないですが、めちゃくちゃ高いというわけでもないです。1,2年楽しめるなら、私は特に高くはないかなと思います。

お花屋さんにいけば売っているところもあるので覗いてみてください。今はオイルに浸かった「ハーバリウム」も人気ですね。

通販で販売されているものを紹介します。

hanayoshi


⇒ プリザーブドフラワー  選べる19種 (楽天)

ここのお店はたくさんのカラーを取り揃えていました。評価も20000件以上あって人気のようです。

IPFA


⇒プリザーブドフラワー  ガラスドーム(楽天)

販売個数は25000個を超えたそう。入れ物に入っているとほこりもかぶりませんですので綺麗なままで飾れますね。

まとめ

今回はプリザーブドフラワーについて紹介しました。

プリザーブドフラワーは、咲いてキレイな花を収穫し、色素を抜き取り薬品を使いキレイな状態を保っているお花。

上手に持たせれば、2年も3年も楽しめるとこが良いところですね。

またプレゼント用にも喜ばれます。

私は個人的には青の花が綺麗だなと思いました。

でも色のあるものは色あせには気をつけてくださいね。

今回紹介したお花以外にもたくさんのお店で販売されているので、自分にあった好みのもを探してみてくださいね。

インテリアとしてお部屋に飾ってみてください。(おわり)

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